「先物取引」を学ぶ

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金ノ子みちる
金ノ子みちる

昨日の夕飯はお金がないので、半額シールの納豆と家にあった備蓄米でした。
こんにちは。マネカフェライターの金ノ子みちるです。
私の記事ではお金に無知な私が、よく聞くけどよく知らないワードを調べてみんなに紹介するよ!

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今日の学び「先物取引」

投資の話をしてると、たまに出てくる「先物取引」って言葉。
ニュースでも「原油先物が上昇」とか聞くけど、正直よく分かってなかった。
私も最近まで「なんか難しそう」ってスルーしてたんだけど、調べてみたら意外と面白い仕組みだったんだよね。

先物取引って、簡単に言うと「未来の価格で今約束しちゃう」取引のこと。
3ヶ月後に金を1グラム8,000円で買う約束をする、みたいな感じ。
で、実際に金をもらうわけじゃなくて、価格の差で儲けたり損したりするんだ。

未来の価格って…エスパー!?
将来(先)の物(もの)を、今約束するから先物っていうんだって。

先物取引の仕組みって?

先物取引の一番の特徴は「証拠金取引」ってやつ。
全額用意しなくても、一部のお金(証拠金)を預けるだけで取引できちゃう。
これが「レバレッジ」。
10万円しかなくても、100万円分の取引ができたりするんだ。
少ないお金で大きく勝負できるってわけ。

決済には2つのパターンがあるよ。

差金決済

価格の差額だけやり取りする方法。ほとんどがこれ。

実物受渡し

実際に商品を受け取る方法。でもこれはレア。
普通は差金決済で、現物をもらうことはほぼないんだって。

10万円で100万円分の取引とか、夢があるなぁ。
でも待って、損する時も10倍ってことだよね?
う~~ん、でも稼げるならやってみたい気もする…。

どんな種類があるの?

先物取引には大きく分けて2種類あるんだ。

商品先物

金、銀、原油、天然ガス、トウモロコシ、大豆など、実際にあるモノが対象だよ。
昔から農家の人とかが使ってたらしい。
収穫前に値段決めちゃうみたいな感じで。

金融先物

日経平均株価、TOPIX、為替レートなどの金融商品が対象になってるよ。
株価やドル円の先物だけじゃなく、最近はビットコインの先物もあるんだって。
日本だと東京商品取引所とか大阪取引所で色々取引されてるよ。

昔のドラマで小豆相場に手を出して全財産失う!
みたいなことが現実にもあるってことなのかな?
怖い~~。

メリットって何?

先物取引のメリットをまとめてみたよ。

  1. 少ないお金で大きな取引
    10万円で100万円分動かせるって、貧乏人にはありがたい。
  2. 下がる時も稼げる
    先に売って後で買い戻せば、下落で儲かる。
    普通の株だと上がらないと儲からないから、これは便利だよね。
  3. リスクヘッジに使える
    実際に金持ってる人が、値下がりに備えて先物で売っとく。
    プロがよくやる技らしい。

下がっても儲かるって、混乱してきた~?
少ないお金でビックな取引をできるってことは理解できた。
貧乏な私にぴったりじゃん。

リスクはどれくらい?

ここが一番大事なところ。
レバレッジって両刃の剣なんだよね。

損失も拡大する

儲かる時も大きいけど、損する時も大きい。
10倍レバレッジなら10万円が一瞬で消えることもある。

追証(おいしょう)がある

損失が大きくなって証拠金(最初に預けたお金)が足りなくなると、追加で入れろって言われるんだ。払えないと強制的に決済される。
最悪、証拠金以上に損することも。

勝率は低め

先物取引で継続的に利益を出し続けるのは、かなり難しいと言われてるんだ。
「儲かりそう!」って参入しても、現実は多くの人が損をしているみたい。
値動き読んだり、リスク管理したり、損切りのタイミング決めたり。
勉強すること山ほどあるんだ。
それなのに、継続して勝つのは難しいって…。怖い世界だね。

リスクは高め、でもリターンはデカい!
博打が好きな人が向いているのかな…。
家賃3か月滞納している私みたいな人もいるのかも。

始めるならどうすればいい?

もし先物取引を始めるなら、こんな流れになるよ。

タイムラインのタイトル
  • STEP01
    証券会社で口座開設

    先物取引できる会社じゃないとダメ。
    事前に確認しておこう。

  • STEP02
    少額からスタート

    最低証拠金は商品によるけど、数万円から始められるものもある。
    でもギリギリの金額は危険。
    余裕持った資金で、少額からがいい。

  • STEP03
    デモ取引で練習

    いきなり本番じゃなくて、まず練習。
    仮想のお金で実際の相場使って取引できるサービスがあるよ。
    まずは感覚掴もう。

  • STEP04
    勉強は必須

    本読んだりセミナー行ったり。
    テクニカル分析とかファンダメンタルズ分析とか、専門的なことも学ぶ必要がある。

デモ取引ができるサービスもあるんだって。
いきなりぶっつけ本番はやめておこう。
この年になっても勉強か~。

信用取引との違いは?

「あれ?これって信用取引と似てない?」って思った人、鋭い!
実は仕組みがかなり似てるんだよね。
どちらもレバレッジ使って、少ないお金で大きな取引ができる。
追証もあるし、リスクも高い。 大きな違いは以下になるよ。

信用取引

株式だけが対象。証券会社から株やお金を「借りて」取引する。
借りてるから金利(レンタル料みたいなもの)がかかるよ。

信用取引について詳しく知りたい人は以下の記事を見てみてね。

先物取引

金、原油、株価指数、為替など色々な商品が対象。
将来の価格の「約束」を売買するから、何かを借りるわけじゃないんだ。
だから金利はかからないし、日経平均とか金とか、株以外も取引できるよ。

似たような仕組みだけど、「借りる信用取引」と「約束する先物取引」で、対象もちょっと違うってわけ。
信用取引で慣れてきた人が、次に先物にチャレンジするのもありだね。
でも、どっちもリスク高いから、ちゃんと勉強してからね!

信用取引と先物取引、どちらもレバレッジがかけられるし似てるよね。
よし、勉強してどっちかマスターすればお金持ちになれるかも!?

まとめ

先物取引について調べてみて分かったこと。
少額で大きく稼げる可能性があるけど、リスクもでかい」ってこと。
レバレッジは魅力的だけど、間違えたら大損する。

始めるならちゃんと勉強して、デモで練習して、少額から慎重に。
焦っちゃダメ。コツコツ学ぶのが大事だよ。

一発逆転狙ってやってみたいんだけど、ガスも止められてる私にはお金がないっ。
いつかこの自転車操業から抜け出して、大金を稼いでやるんだ!
とりあえず、勉強のため図書館に通ってみるか…。

また次の機会にお会いしましょう!

金ノ子 みちる

万年金欠の自称WEBライター 金ノ子みちるです
日常的におでこを地面につける機会が多いので冷えピタでガードしています

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