
コンビニでは賞味期限が近い値引き商品しか買いませんっ。
小銭かき集めて目指せ将来安泰!
ハローハロー、マネカフェライターのどケチのおまです。
今回のテーマ「コンビニで1個買うと1個もらえる?」
最近はセブン・ローソン・ファミマなど、主要なコンビニ各社で週替わりの頻度で実施されているキャンペーン。
対象商品を買うと、もう1つ無料でもらえるってやつね。
うまく使えば、ちょっとした節約にもなるし、何よりちょっと楽しい。
「1個買うと1個もらえる」ってどういう仕組み?
対象商品を買うと、レシートに無料引換クーポンが印字される形式が主流だよ。
その引換券を持って、期間内に対象商品をレジに持っていけば、無料でもらえちゃうってわけ。
最近はコンビニの公式アプリで引換クーポンが発行されるケースも増えているよ。
特にアプリ決済サービスと連携しているコンビニでは、レシートではなくアプリのクーポン画面に届くことがあるの。
対象商品は、商品棚にPOP(ポップ)やシールで表示されてることが多いです。
「この商品を買うと○○がもらえる」みたいな小さい札がついてるから、買う前にチェックしてみて。

レシートは必ずもらって取っておこうね!
私は一度レシートもらわずに帰ってしまって絶望したよ…。
キャンペーンを逃さないための3ステップ
① 買う前のチェック
公式サイト・アプリ、SNS、ニュースリリース、店頭のPOPなどで対象商品をチェックしよう。
棚に「1個買うと1個もらえる」などと書かれた小さなPOPが付いていることが多いから、週に1回はコンビニをぐるっと巡回してチェックするのがおすすめ。
② レシートを必ず確認
会計後、レシートの下に「無料引換券」が出てないかチェックしよう。
その他、キャンペーン情報や割引クーポンもついてくることがあるので、レシートは必ずもらっておこうね。
小さい分類できるファイルがあると、コンビニごとに分けられるので便利かも。
③ 引換情報や期限をカレンダーに登録
引換券には有効期限があるから、忘れないようにスマホのカレンダーにメモ。
その他、次に始まるキャンペーンなども登録しておけば、キャンペーン前に買うことや買い忘れを防げるのでオススメだよ。
私は通勤ルートのコンビニで引き換えるように、火曜日に必ず巡回も行うなどルーチンワーク化しているの。

つい無料券がもらえるからといって、なんでも買っちゃうのは危険!
結果的に散財になっちゃうので、本当に必要なものだけ買おうね。
なんでこんなにお得なの?
「こんなに配って、コンビニは赤字じゃないの?」って思うよね。でも実はこれ、広告の一種なんだって。
新商品を知ってもらうために、まず1本買ってもらって、もう1本は無料で試してもらう。
気に入ってもらえたらリピートしてくれるかもしれないし、SNSで話題になることもある。
つまり、“1個無料”は宣伝費みたいなものなんだよね。
それに、ついで買いも狙ってると思う。
引換券を使いに行ったつもりが、レジ横のチョコや新作スイーツに手が伸びちゃったり…。

レジで引換券だけ出すのも、気持ち的にためらう時あるよね。
でも心を鬼にして引き換えだけするのです!
実際どれくらい得するの?
たとえば、週2回ドリンクのキャンペーンを使って、1回160円分得したとすると…
160円 × 週2回 × 4週 = 月1,280円の節約!
即席麺、スナック菓子、アイスなども合わせれば、月2,000円くらい浮くことも。

カップラーメンが引き換えられると、家計が助かる!
災害時のためにストックもしてるからおススメ。
最後にちょっとだけ注意

無料ではなく、値引きクーポンだったときのショック…。
小さいテキストで書かれている部分まで、きちんと確認しようね。
まとめ
コンビニの「1個買うと1個もらえる」キャンペーンは、ちょっとした工夫でしっかり得できる節約ワザ。
対象商品は事前に要チェック!月に数百円〜数千円の節約も夢じゃない。
ただし、「無料でもらえるから」といって、ついで買いで散財しないように注意。
本当に必要なものだけを選んで、賢く使うのがどケチ流。
無料引換券は、企業にとっては広告費でも、私たちにとってはありがたいキャンペーン。
そのバランスを知って、うまく活用していこうね。

意気揚々と無料引換券を出したら、一週間前に終了してますと言われてショック…。
そんな勿体ないことにならないよう管理を忘れずに!
一緒にどケチになりましょう♪
次回のどケチシリーズもお楽しみに!
