
スーパーは閉店30分前が勝負。
値引きシールを貼っている店員の後ろをチェックしてます。
小銭かき集めて目指せ将来安泰!
ハローハロー、マネカフェライターのどケチのおまです。
今回のテーマ「図書館で本も勉強も0円」
「え、本を借りるだけの場所でしょ?」なーんて思っていたらもったいない!
実は図書館って、うまく使うとお金を一円もかけずにトコトン楽しめる、最強の節約パートナーなんです。
今回は、意外と知られていない図書館の無料サービスを紹介します。

無料って言葉、やっぱり響きが最高ですよね。私の耳には音楽のように聞こえます♪
図書館はタダで使えるサービスの宝庫
「これ全部タダでいいんですか…?って、毎回震えるレベル。」
そもそも日本の公共図書館は、自治体が運営している施設。つまり、私たちが払っている税金で成り立っているんです。
使わないのは、お金を捨てているのと同じこと!
本を借りるだけでなく、調べ物から勉強まで、元を取る勢いで使い倒さない手はありません。
行ってみて「満席」なんて、時間の無駄は絶対したくないですよね…。
最近はネットや館内の端末で「席の予約」ができる図書館も増えているので、要チェック!

外が暑い時や寒い時は、エアコン代浮かすために通ってます。
いつでも快適だし、本も読めるしいいことばかり。
本も雑誌も「タダ読み」が基本
小説やビジネス書はもちろん、買うと高いファッション誌や経済誌、新聞だって全部タダ!
1冊1,500円の本も、最新の雑誌も、図書館に行けば全部タダで読めちゃう。
自分のお金を使う前に、まずは図書館に在庫がないかチェック。
人気のある本は予約もできちゃうんです。

流行の最先端は図書館にアリ。
雑誌はかさばるし捨てるのも大変だし、もっぱら図書館です。
500円浮く!最強の勉強スペース
カフェで作業するとコーヒー代がかかりますが、図書館なら無料!
静かな環境で集中できるし、最近は無料Wi-Fiが使える館も増えています。
最近は蓋付きの飲み物ならOKという館も多いし、飲食コーナーがあるなら「家で握ってきた塩おむすび」が最強のランチになります。
「席を取られないか心配?」……貴重品以外(ノートやペンケース)を置いておけば、30分程度の離席なら席はキープできる図書館もあります。
事前に利用案内をチェックしよう。

休日は1日中居座るために、水筒とお弁当持参なの。
一気に漫画を最終巻まで読んじゃうんだ!
どこでも読める!電子図書館が神
最近はスマホやPCで本が借りられる「電子図書館」を導入する自治体も増えています。
わざわざ行くガソリン代や電車代すら惜しい私には、自宅でポチれる神サービス!
自動で返却されるので手間も交通費もゼロ。
「移動中にタダで読書」って、コスパ良すぎませんか?

通勤時間にも使えるので重宝してます。
最近は便利になったね~。
知識の宝庫!レファレンスサービス
「〇〇について調べたい」と相談すれば、司書さんがプロの視点で最適な資料を案内してくれます。
膨大な本の中から、自分一人では見つけられなかった一冊に出会えることも。
知識のプロの力を借りて、より深く学べるなんて、これこそ贅沢なサービスです。

勇気を出して話しかけてみたら、すごい親身になって本を探してくれたよ。
タイトルをど忘れした本でも、何となくの特徴を伝えれば見つけてくれるから、聞いてみるのもアリだよ。
まとめ
図書館はね、ただ本を借りるだけの場所じゃないんですよ。
私たちが汗水垂らして払った税金を、最高の「サービス」としてガッツリ回収して、生活コストを限界まで削り落とすための最強インフラなんです!
「知識も時間も、ついでに冷暖房もタダで手に入るなんて、どケチにとっては最高の贅沢だと思いませんか?」
ここで浮かせた本代やカフェ代をチマチマ貯金に回すのが、将来の安泰への近道!
さあ、今すぐ図書カードを握りしめて、聖地へ走りましょう!

毎月どの新作が出るのかチェックしておくのがおススメ。
直木賞、芥川賞ノミネート作品など、話題の本を事前にチェックしておこう。
資格を取りたい時も、高い参考書が無料で読めて勉強もできちゃう。
図書館によってはおすすめしてくれるコーナーもあるので楽しいよ。
みんな、タダで自分をアップデートしていこう!
一緒にどケチになりましょう♪
次回のどケチシリーズもお楽しみに!
