
こんにちは、限界ゲーマーの神掛 杉守です。
昨晩は新作ゲームのイベント周回に夢中になりすぎて、気づいたら画面の前で朝を迎えていました……(ゲーマーあるあるですよね?)。
今回は「クイックワンとビンゴ5の違いと選び方」の話をしていきます。
ゲームで激レアアイテムを狙って何度も挑戦するあの感覚って、宝くじのドキドキ感とすごく似ている気がします。
宝くじにも色々な種類がありますが、この2つはどちらもかなり特徴的です。
同じ宝くじでもプレイスタイルが全然違うので、それぞれの特徴や買い方、当選金額、当選確率を順番にまとめていきます。
クイックワンとは?
クイックワンは、ネットで購入できるデジタル宝くじです。
一番の特徴は、購入したその場で結果がすぐ分かること。普通の宝くじみたいに抽選日まで待つ必要がありません。
画面でカードをめくったりする演出が入るので、画面を見ながら結果を確認できるのが魅力です。
クイックワンにはいくつかの種類があって、時期によって遊べるゲーム演出が変わります。「クエスト攻略」のようなRPG風のものから、「ストリートバスケ」「クレーンゲーム」など、テーマや演出の違う商品が色々用意されています。
クイックワンの買い方
クイックワン宝くじ公式サイトのみで購入できます。店頭では購入できません。
まずは公式サイトで会員登録(お支払い方法や口座の設定)を行い、1口100円・200円・300円・500円といった価格帯の中から好きな商品を選んで購入するだけです。
スマホやパソコンから24時間いつでも買えて、購入後は自分のタイミングで画面上のゲーム(演出)を楽しめます。
当せんした場合は、マイページに自動で当せん金が反映されるのも便利なポイントです。
クイックワンの当選金額
当せん金は各種類で異なりますが、1等で数百万円規模から一攫千金の1億円クラスまで狙える夢のある商品も展開されています。
大きな夢を追うだけでなく、数百円〜数千円規模のプチ当せんが狙えるのも嬉しいポイントです。
クイックワンの当選確率
当選確率は、販売されている商品ごとに決められています。
過去の商品を見ると、1等の確率はだいたい数十万分の1から100万分の1くらい。
例えるなら「東京ドーム満員(約5.5万人)の中で、たった一人だけが選ばれる」のを、さらに何回か勝ち抜くレベルの超難関です。
もちろん賞金が高いほど確率は下がりますが、少額の当たりを含めた全体の当たりやすさは商品ごとに違うので、買う前に当選本数などを確認しておくのがおすすめです。

結果がその場ですぐ出ると、ついつい『もう1回…!』って連続で買いたくなっちゃうんですよね…。
1等を引き当てるのはかなりの奇跡レベルですが、数百円でも当たると素直に嬉しいからやめられない。
ビンゴ5とは?
ビンゴ5は、自分で数字を選んで買う「数字選択式宝くじ」です。
3×3のマスのうち、中央のフリーを除いた8個の数字を選びます。抽選で一致した数によって当選が決まる仕組みです。
数字を選ぶ楽しさもありつつ、誰でも知っているビンゴゲームの分かりやすさがあるのが特徴です。
自分で数字を選ぶと聞いて、「ロト6やロト7と何が違うの?」と思った方もいるかもしれません。
一番の違いは「数字の選び方のルール」です。
ロトは指定された数字の中から自由な組み合わせで選ぶため、数字が偏ることもあります。
一方ビンゴ5は「3×3のマスの各ブロックから1個ずつ選ぶ」ため、数字が全体にバランスよく散らばる仕組みになっています。
また、ビンゴ5はその名の通り縦・横・斜めのラインが揃うかどうかで当選が決まるので、ルールが直感的に分かりやすいのも特徴です。
ビンゴ5の買い方
ビンゴ5は、宝くじ売り場でも宝くじ公式サイトからでも買えます。
1口200円で、8つの数字を選んで購入します。もし数字が決まらないときは、コンピューターが勝手に数字を選んでくれる「クイックピック」という機能を使うこともできます。
抽選は毎週水曜日に行われて、結果は公式サイトなどで確認可能です。
ビンゴ5の当選金額
当選金額は回ごとに変動する仕組みになっていて、販売実績や当たった人数で決まります。
1等は8個すべての数字が一致した場合(8ライン成立)で、過去には数百万円規模の当選金になったこともあります。
1等以外にも7等まで賞が分かれているので、いくつか数字が揃うだけでも当たるチャンスがあります。
ビンゴ5の当選確率
ビンゴ5の1等確率は約390万分の1です。
例えるなら「日本で人が1年間に雷に打たれる確率(約250万〜300万分の1)」と同じくらいの、めったに起きないレベルの難関です。
かなり低い数字に見えますが、これはあくまで「すべてのラインが揃う1等」の話。1ラインだけ揃う7等(原則200円)なら約7分の1の確率で当たるため、下位の賞を含めると意外と当たりを体験しやすい仕組みになっています。
宝くじは種類によって仕組みが全然違うので、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが大事になってきます。

全ライン揃えるのはさすがに激ムズですが、1ラインでも揃えば下位賞が当たるのは優しい仕様ですよね。
発表日に1個ずつ数字を確かめる瞬間が一番ドキドキして楽しいです!
クイックワンとビンゴ5を楽しむポイント
クイックワンは、買ってすぐ結果が分かる手軽さが魅力です。
ビンゴ5は、数字を選んだり抽選日を楽しみに待ったりする時間も含めて楽しめます。
手早く運試ししたいか、結果を待つワクワク感をじっくり味わいたいかで選ぶといいかなと思います。
ただ、熱くなりすぎるのは厳禁です。あらかじめ「今月は〇〇円まで」と予算を決めて、無理のない範囲で遊ぶようにしましょう。

宝くじって当たればもちろん最高ですけど、熱くなりすぎて予算オーバーすると後悔しがち…。
自分の中で値段や回数などルールを決めて楽しむのが一番ですね。
まとめ
どちらにも違った面白さがありますが、一番大事なのは無理のない範囲で遊ぶこと。
結果を待つ瞬間や運試しの緊張感こそがエンタメです。ぜひ自分に合ったスタイルで試してみてください。

昨日も「次のセーブポイントまで」と決めていたのに、気づけば追加で2時間遊んでいました。
ゲーマーの「あとちょっと」という言葉は、世界で一番信用しちゃいけません(笑)。
みなさんも無理のない範囲で運試しのワクワク感を味わってみてくださいね。
それでは、また!
