「成行と指値」の違いを学ぶ

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金ノ子みちる
金ノ子みちる

最近は米が高いので、3食パスタにしているよ。
こんにちは。マネカフェライターの金ノ子みちるです。
私の記事ではお金に無知な私が、よく聞くけどよく知らないワードを調べてみんなに紹介するよ!

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今日の学び「成行と指値の違いと使い方」

投資で注文画面を開くと、必ず出てくる「成行」と「指値」。
最初は私も「なりゆきって何の流れ?」と思ったし、ボタンを押す手にも迷いがあった…。
今では落ち着いて注文できるようになったけど、最初のうちは“なんとなくで買う”ことも多かった。

でも、成行と指値をちゃんと理解して使い分けるだけで、損を減らすチャンスがぐんと上がるんだ。
焦らず、どんな時にどっちを使えばいいのか見ていこう。

今までわからないから、デフォルトのまま注文してたなぁ。
というよりも、そんな項目あったのかも覚えてないよ…。

成行(なりゆき)とは?

「成行注文」は、今すぐ取引を成立させたいときに出す注文。
値段を指定せず、市場に出ている最良の価格でパッと成立する。
つまり「スピード重視」の買い方・売り方だね。

ちなみに、この「最良の価格」というのは、市場で誰かが「今すぐ売ってもいいよ」と出している、一番安い売り注文のこと。
逆に売るときは、一番高い買い注文にパッと飛びつくイメージだよ。
これが、注文がすぐに成立する理由なんだ。

たとえば「ニュースが出た!今がチャンス!」という瞬間に押すと、すぐ取引が成立してチャンスを逃さない。
ただし、相場が荒れているときや、取引量が少ない銘柄では、思わぬ価格で取引が成立してしまうこともあるので注意。これを「スリッページ」と呼ぶんだ。

成行のメリット・デメリット

  • メリット: すぐに取引が成立しやすい
  • デメリット: 価格が予想より不利になることがある

焦って成行押したらだいたい微妙。
その日の昼はカップ麺で我慢。
学びが高くつくんだよね…。

指値(さしね)とは?

「指値注文」は、自分の希望する価格をあらかじめ指定しておく方法。
たとえば「500円まで下がったら買う」「800円になったら売る」みたいに設定しておくと、その価格になった時点で自動的に取引が成立するんだ。

つまり「価格をコントロールできる」取引方法。
ただし、指定した価格に届かない限りは取引が成立しない。
だから「買いたかったのに買えなかった!」なんてこともあるんだ。

指値注文は、注文時に「有効期限」も設定するよ。
「今日一日だけ有効」とか、「来週の金曜日まで待つ」とかね。
この期限が過ぎても希望価格に届かなかったら、その注文は自動でキャンセルされるから、忘れて放置する心配はないよ!

指値のメリット・デメリット

  • メリット: 自分の決めた価格で取引できる
  • デメリット: 指定価格に届かないと成立しない

指値で待つのって、釣りみたい。
エサ(値段)を決めて、じっと待つしかない。
待っても釣れないこともある。

成行と指値の違い

ここで一度、2つの違いを表で見てみよう。

注文方法特徴メリットデメリット
成行注文価格を指定しないすぐ注文が成立しやすい価格がずれる可能性がある
指値注文価格を指定する望む価格で売買できる注文が成立しないことがある

自分が今どっちを使ってるのか、なんとなくわかってきた?
次は、実際の使い分けを見ていこう。

簡単に言うと、スピード重視なら「成行」。
価格重視なら「指値」を選んでみて。
慣れないうちは「指値」のほうがおすすめ。

成行と指値の使い分けのポイント

実際どんな時に成行か指値を選べばいいの?
貧乏脱出を狙うなら、ムダなミスは避けたいところ。ここは慎重にいこう!

成行注文

即決したい・チャンスを逃したくないとき

例えばニュースで「明日株が上がりそう!」と感じたときなど。
ただし価格が急に上がるリスクあり。

相場が荒れていてスピードを優先したいとき

ただし、スリッページ(思わぬ価格で取引されること)には注意。
急変時は“思わぬ価格”で成立することも。

指値注文

価格にこだわりたい・自分の許容ラインがあるとき

例えば「今より5%下がったら買いたい」「この価格まで上がったら売って利益確保したい」など。

忙しくて画面を見続けられないとき

注文を出しておけば、指定価格に届いた瞬間に自動で成立。
ずっと張り付かなくてもOK。

なるほど~
これをマスターすれば注文のプロになれるね!
なんとなく掴めてきたよ。

成行と指値を上手に使うコツ

  • 目的をはっきりさせる
    短期勝負なら成行、長期目線なら指値。
  • 感情で動かない
    焦ると成行を押しがち。冷静に考えて判断しよう。
  • 板情報の動きを見る習慣をつける
    どの価格で取引が集中しているかを見ると、指値のヒントになるよ。
  • 最初は少額で練習
    最初は小さくやってみるのがおすすめ。体で覚えるのが一番早いよ。

買う時も何となくじゃなくて、相場を見てから決めよう。
ニュースで経済もチェック!
世の中の流れを読むのです。

まとめ

「成行」はスピード、「指値」は価格。
この2つを理解しておくだけで、ムダな焦りが減って、落ち着いた取引ができるようになるよ。

特に、感情に振り回されやすい人ほど「指値」をうまく使ってほしい。
「自分で決めた価格でしか動かない」って、冷静な判断力を鍛える練習にもなるんだ。

逆に、ここぞというチャンスに一歩踏み出すときは「成行」を使おう。
その勇気が次のステップにつながることもある。

私も何も考えずに適当に買っていたなぁ。
今度からよく見て、選んで買うことにするよ。
これで一歩、FIREに近づいたよ!

また次の機会にお会いしましょう!

金ノ子 みちる

万年金欠の自称WEBライター 金ノ子みちるです
日常的におでこを地面につける機会が多いので冷えピタでガードしています

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